Vフォー・ヴェンデッタ/V FOR VENDETTA

『レオン』のナタリー・ポートマンと“エージェント・スミス”ことヒューゴ・ウィービング共演による近未来サスペンスアクション。
【ストーリー】
第三次世界大戦後。かつてのアメリカ合衆国が事実上崩壊し、独裁者アダム・サトラーによって全体主義国家と化したイングランド。
11月4日の夜、国営放送BTNに勤務する女性イヴィー・ハモンドは、夜間外出禁止令を破っての外出中、秘密警察ザ・フィンガーの構成員フィンガーマンに発見され強姦されそうになる。そこにガイ・フォークスの仮面を被る謎の男“V”が現れ、鮮やかな手並みでイヴィーを救った。そして“V”はイヴィーの目の前で裁判所の爆破テロを敢行する。
翌朝、出勤したイヴィーは“V”の電波ジャックに巻き込まれてしまう。“V”は一年後の11月5日に国会議事堂の前へ集まるよう国民達に呼びかける。フィンガー長官ピーター・クリーディーは即座に“V”の鎮圧を行うが、“V”はこれを切り抜けて脱出、重要参考人として手配されたイヴィーを「シャドウ・ギャラリー」へと匿う。
“V”は国民に現在の国家の異常さを訴えながら、プロパガンダ放送のキャスター・プロセロ、英国国教会のリリアン司教、そして女医のデリア・サリッジといった、サトラーの党幹部達を一人ずつ確実に血祭りにあげていく。奇妙な共同生活を送る中でVに好感を抱き始めていたイヴィーだが、“V”の異常な行動に忌避感を抱いて逃亡。上司であるゴードン・ディートリッヒの元へと逃げ込むが、そこで彼もまた現体制に抑圧されたマイノリティである事を知る。
一方、“V”の目的を探る警察官エリック・フィンチは、彼の足取りを追う内に、現体制の根幹を揺るがす壮大な陰謀に気がつく。かつて“V”はラークヒルに存在した強制収容所の囚人で、サトラーと側近たちは収容所の幹部であった。“V”は施設で人体実験の被験者にされ、サトラーは実験で生み出したウィルスによる細菌テロを自作自演で解決することで支持を集め、政権を手にしていた。“V”の行いは復讐(“V for Vendetta”)だったのだ。

監督:ジェームズ・マクティーグ
出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィービング、スティーブン・レイ、ジョン・ハート
制作年:2006年
制作国:アメリカ / ドイツ
原題:V FOR VENDETTA
制作:アンディ・ウォシャウスキー、ジョエル・シルバー
脚本:アンディ・ウォシャウスキー
原作:デイビッド・ロイド
収録時間:132分
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