嫌われる勇気 第04話 一族全員容疑者!承認欲求を否定せよ

蘭子(香里奈)と青山(加藤シゲアキ)が元大臣・狸穴勝利(山田明郷)の葬儀に現れると、葬儀は中止だと言った。勝利の死に不審な点があると説明する蘭子に、勝利の妻・治子(朝加真由美)は、夫は病気で死んだのだと主張。蘭子はさえぎるように、霊きゅう車に収められた勝利の遺体を帝都大学の解剖室へと送った。その様子を、家政婦・吉川(小松彩夏)が見ていた。 狸穴家のかかりつけ医によると、治子からの連絡で狸穴家に駆け付けると、自室で勝利が死んでいた。医師が死因を調べようとすると、治子、長男・寿也(水橋研二)、秘書が反対した。不審に思った医師は、警察に相談したのだ。事情を聞いた浦部(丸山智己)は他殺を疑い、半田(升毅)も賛同するが、小宮山(戸次重幸)は相手が国会議員だと聞きちゅうちょする。 一方、蘭子の行動に怒りを爆発させた青山は大文字(椎名桔平)を訪ね、自由過ぎる蘭子を理解するにはどうすればいいかと問いかけた。大文字は、自由とは他者から嫌われることであり、嫌われることを恐れるな、と答えたが、青山は反発する。 勝利の遺体を解剖しためい子(相楽樹)は、直接の死因は心不全だが、左側頭部に内出血があると報告。さらに、遺体の髪にガラスの破片が付着していたことも指摘する。 その後、蘭子は小宮山らと、狸穴の邸宅に捜査に行く。そこで蘭子は、勝利、寿也、長女・さゆり(前田亜季)が写っている家族写真に目をとめた。
原案:岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』
演出:池澤辰也、及川拓郎、星野和成
脚本:徳永友一
音楽:得田真裕
企画:渡辺恒也、橋爪駿輝
プロデューサー:目黒正之、井元隆佑
主題歌:大塚愛「私」(avex trax)
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